ネット証券おすすめランキングTOP10【2026年最新】手数料・NISA対応で徹底比較

投資入門

【結論】初心者におすすめのネット証券TOP3
🥇 1位:SBI証券 ― 口座開設数No.1・手数料無料・NISA対応◎
🥈 2位:楽天証券 ― 楽天ポイント投資・初心者に使いやすいUI
🥉 3位:マネックス証券 ― 米国株に強い・分析ツール充実

ネット証券の選び方5つのポイント

ネット証券を選ぶ際は、以下の5つのポイントを押さえましょう。

① 手数料の安さ
株式売買の手数料は証券会社によって大きく異なります。SBI証券や楽天証券では国内株式の売買手数料が無料のプランがあり、コストを抑えた投資が可能です。

② NISA・iDeCo対応
2024年から始まった新NISAに対応しているかは重要なポイント。つみたて投資枠と成長投資枠の両方で豊富な商品を取り扱っているか確認しましょう。

③ 取扱商品の豊富さ
国内株式だけでなく、米国株・投資信託・ETF・債券など、投資の幅を広げられる商品ラインナップが充実しているかチェックしましょう。

④ ツール・アプリの使いやすさ
初心者にとってスマホアプリの使いやすさは重要です。チャート分析・注文機能・資産管理がスムーズにできるか確認しましょう。

⑤ ポイント投資・連携サービス
楽天ポイントやVポイントなど、普段貯めているポイントで投資できるかどうかも選択の基準になります。

ネット証券おすすめランキングTOP10

第1位:SBI証券

口座開設数1,300万超・手数料無料の王道証券

SBI証券は国内最大級のネット証券で、口座開設数は1,300万口座を突破。国内株式の売買手数料が無料(ゼロ革命)で、新NISAの取扱商品数も業界トップクラスです。投資信託は2,600本以上、米国株は5,000銘柄以上を取り扱い、Vポイント・Pontaポイントでの投資にも対応。初心者から上級者まで幅広く支持されています。

第2位:楽天証券

楽天経済圏ユーザーに最適・ポイント投資が魅力

楽天証券は口座開設数1,100万超のネット証券大手。楽天ポイントで株式や投資信託を購入でき、楽天カードでの積立投資でポイント還元も受けられます。初心者向けの「iSPEED」アプリは直感的な操作性で高評価。日経テレコンが無料で読めるなど情報サービスも充実しています。

第3位:マネックス証券

米国株・分析ツールに強い本格派証券

マネックス証券は米国株の取扱銘柄数が5,000以上と業界最多水準。「銘柄スカウター」などの無料分析ツールが充実しており、企業分析をしっかり行いたい投資家に人気です。新NISAでの米国株投資にも対応し、dポイント投資も可能。中級者以上にも支持される実力派証券です。

第4位:松井証券

100年の歴史・手厚いサポートが魅力

松井証券は創業100年以上の老舗ネット証券。25歳以下は国内株式手数料が無料で、NISA口座での取引手数料も無料です。電話サポートの品質が高く、HDI格付けベンチマークで三つ星を獲得。投資信託の信託報酬の一部をポイント還元する「投信毎月ポイント」サービスも特徴です。

第5位:auカブコム証券

au経済圏との連携・Pontaポイント投資

auカブコム証券はMUFGグループとKDDIの共同出資で信頼性が高い証券会社。Pontaポイントで投資信託やプチ株(単元未満株)を購入可能。au PAYカードでの積立投資で最大3%のポイント還元があり、auユーザーには特にお得。自動売買ツールも充実しています。

第6位:GMOクリック証券

FXでも実績・総合力の高いネット証券

GMOクリック証券はFX取引高世界トップクラスの実績を持つ総合ネット証券。株式・投資信託・FX・CFDと幅広い商品を取り扱い、1つの口座で多様な投資が可能。高機能チャートツール「スーパーはっちゅう君」は上級トレーダーにも好評。手数料も業界最安水準です。

第7位:DMM株(DMM.com証券)

米国株の手数料が完全無料・シンプルな操作性

DMM株は米国株の取引手数料が完全無料という大きな強み。国内株式も業界最安水準の手数料を実現しています。取引でDMM株ポイントが貯まり、現金に交換可能。スマホアプリは「かんたんモード」と「ノーマルモード」の切替ができ、初心者にも使いやすい設計です。

第8位:LINE証券(野村證券へ移管予定)

LINEアプリから気軽に投資・1株から購入可能

LINE証券はLINEアプリ内から投資できる手軽さが特徴。1株単位の「いちかぶ」取引で少額から投資を始められます。LINEポイントでの投資も可能で、投資未経験者の第一歩に最適。※現在野村證券への口座移管が進行中のため、最新情報を公式サイトで確認してください。

第9位:SMBC日興証券(ダイレクトコース)

大手証券の安心感・IPOに強い

SMBC日興証券のダイレクトコースはオンライン取引に特化したプラン。三井住友フィナンシャルグループの信頼性と、大手証券ならではのIPO(新規公開株)取扱実績が魅力。「キンカブ」サービスで100円から株式投資が可能。dポイントでの株式購入にも対応しています。

第10位:SBIネオトレード証券

業界最安水準の手数料・信用取引に強い

SBIネオトレード証券(旧ライブスター証券)は信用取引の手数料が無料。現物取引の手数料も業界最安水準で、コスト重視の投資家に支持されています。制度信用・一般信用ともに充実しており、デイトレーダーやアクティブトレーダーに特におすすめの証券会社です。

投資スタイル別おすすめ証券会社

▶ 完全初心者・まず口座を開きたい方
→ SBI証券 or 楽天証券(手数料無料・情報豊富)

▶ 新NISAでつみたて投資をしたい方
→ SBI証券(投信ラインナップ最多)or マネックス証券

▶ 米国株投資をしたい方
→ DMM株(手数料無料)or マネックス証券(銘柄数最多)

▶ ポイントを活用して投資したい方
→ 楽天証券(楽天P)or auカブコム証券(Ponta)

▶ 少額からスタートしたい方
→ SMBC日興証券(100円から)or LINE証券(1株から)

よくある質問(FAQ)

Q. ネット証券と店舗型証券の違いは?

ネット証券は人件費を抑えているため手数料が安く、24時間注文可能。店舗型は対面でアドバイスを受けられますが手数料が高い傾向があります。初心者でもネット証券で十分な情報とサポートが受けられます。

Q. 証券口座は複数持てる?

はい、複数の証券会社で口座開設が可能です。ただしNISA口座は1人1口座のため、メインで使う証券会社を決めてNISA口座を開設しましょう。

Q. 投資を始めるのに最低いくら必要?

多くのネット証券で100円から投資信託の積立が可能です。単元未満株(1株投資)なら数百円から株式投資もスタートできます。まずは少額から始めて徐々に金額を増やすのがおすすめです。

Q. 新NISAとは何ですか?

2024年から始まった非課税投資制度で、年間360万円まで投資可能。つみたて投資枠(年120万円)と成長投資枠(年240万円)があり、売却益・配当金が非課税になります。生涯投資枠は1,800万円です。

Q. 口座開設にかかる日数は?

オンライン申込なら最短翌営業日に開設できる証券会社もあります。マイナンバーカードがあれば本人確認もスムーズ。SBI証券や楽天証券は最短1日で取引開始可能です。

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まとめ

ネット証券選びで最も重要なのは、自分の投資スタイルに合った証券会社を選ぶことです。手数料の安さを重視するならSBI証券、ポイント投資を活用したいなら楽天証券、米国株に注力するならマネックス証券がおすすめです。多くの証券会社で口座開設は無料なので、まずは気になる証券会社で口座を開設し、少額から投資を始めてみましょう。

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