【2026年最新】新NISA口座おすすめ証券会社比較|初心者が選ぶべき口座はここ

投資入門

新NISAとは

2024年1月からスタートした新NISA制度は、投資で得た利益が非課税になるお得な制度です。年間投資枠は最大360万円(つみたて投資枠120万円+成長投資枠240万円)で、非課税保有限度額は生涯で1,800万円。旧NISAと比べて大幅に拡充されました。

投資初心者にとって新NISAは資産形成の第一歩として最適な制度ですが、まず必要なのがNISA口座の開設です。証券会社によって取扱商品や使いやすさが異なるため、自分に合った証券会社を選ぶことが大切です。

新NISA口座おすすめ証券会社比較

SBI証券

NISA口座開設数No.1の最大手ネット証券。投資信託の取扱本数は業界最多級の2,600本以上で、つみたて投資枠の対象商品も豊富です。投資信託の保有残高に応じてポイントが貯まる「投信マイレージ」も魅力。クレカ積立では三井住友カードで最大5%のポイント還元が受けられます。

楽天証券

楽天ポイントで投資ができることで人気の証券会社。楽天カードでのクレカ積立で最大1%のポイント還元。楽天銀行との連携(マネーブリッジ)で普通預金金利が優遇されるのも嬉しいポイントです。アプリの使いやすさには定評があり、初心者でも直感的に操作できます。

マネックス証券

クレカ積立のポイント還元率が最大1.1%と業界最高水準。マネックスカードでの積立が特にお得です。銘柄スカウターなどの投資分析ツールが充実しており、投資に慣れてきてからも長く使えるのが強みです。米国株の取扱も豊富で、成長投資枠での米国株投資にも対応しています。

auカブコム証券

auユーザーに特におすすめの証券会社。au PAYカードでのクレカ積立で最大1%のPontaポイント還元。auじぶん銀行との連携で普通預金金利が最大0.20%に優遇されます。Pontaポイントで投資信託の購入も可能です。

松井証券

投資信託の信託報酬の一部がポイントまたは現金で還元される独自の「投信毎月現金還元サービス」が魅力。長期投資では信託報酬の差が大きく影響するため、この還元サービスは注目です。サポート体制も充実しており、電話相談の対応が丁寧と好評です。

初心者におすすめの投資信託

NISA口座を開設したら、次は投資する商品を選びます。投資初心者におすすめなのは、全世界株式または米国株式のインデックスファンドです。具体的には「eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)」や「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」が人気で、低コストで世界中の企業に分散投資できます。

新NISAの始め方3ステップ

新NISAを始めるのは実はとても簡単です。まず証券会社でNISA口座を開設し(オンラインで完結、最短翌営業日)、次に積立する投資信託を選び、最後に毎月の積立金額を設定するだけ。月100円から始められるので、まずは少額からスタートして投資に慣れていきましょう。

まとめ

新NISAは投資初心者にとって最も有利な制度です。証券会社選びで迷ったら、SBI証券か楽天証券を選んでおけば間違いありません。まずは口座開設を済ませて、月1万円からでもつみたて投資を始めてみましょう。時間を味方につけた長期投資が、将来の資産形成の大きな力になります。

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