投資を始めたいけれど、「どの証券会社を選べばいいか分からない」という初心者の方は多いのではないでしょうか。ネット証券は店舗型の証券会社に比べて手数料が安く、スマホから手軽に取引できるのが魅力です。この記事では、2026年最新の情報をもとに初心者におすすめのネット証券10社を厳選し、手数料・使いやすさ・サービス内容を徹底比較します。
ネット証券を選ぶ5つのポイント
- 手数料の安さ:売買手数料は利益に直結します。近年は国内株式の手数料無料化が進んでいます
- 取扱商品の豊富さ:国内株式だけでなく、投資信託・米国株・ETFなどの品揃えも重要
- アプリ・ツールの使いやすさ:初心者にとって直感的に操作できるかどうかは大きなポイント
- NISA対応:2024年から新NISA制度がスタート。NISA口座での取引が充実しているかを確認
- ポイント投資の有無:楽天ポイントやdポイントなどで投資できるサービスも人気
おすすめネット証券10選 比較表
| 証券会社 | 国内株手数料 | 投資信託本数 | 米国株 | ポイント投資 | NISA対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| SBI証券 | 無料 | 約2,600本 | 約5,400銘柄 | Vポイント等 | ◎ |
| 楽天証券 | 無料 | 約2,500本 | 約4,700銘柄 | 楽天ポイント | ◎ |
| マネックス証券 | 無料 | 約1,700本 | 約5,000銘柄 | マネックスP | ◎ |
| 松井証券 | 無料 | 約1,800本 | 約3,000銘柄 | 松井ポイント | ◎ |
| auカブコム証券 | 無料 | 約1,700本 | 約1,800銘柄 | Pontaポイント | ◎ |
| GMOクリック証券 | 無料 | 約130本 | CFDで対応 | なし | ○ |
| DMM株 | 無料 | 取扱なし | 約2,500銘柄 | DMM株P | ○ |
| PayPay証券 | 0.5〜1.0% | 約170本 | 約160銘柄 | PayPayP | ○ |
| LINE証券 | 無料 | 約30本 | 取扱なし | LINEポイント | △ |
| SMBC日興証券 | 137円〜 | 約1,100本 | 約2,000銘柄 | dポイント | ◎ |
各証券会社の特徴
1. SBI証券
口座開設数No.1のネット証券。国内株式の売買手数料が完全無料で、投資信託・米国株の取扱いも業界トップクラス。三井住友カードでのクレカ積立でVポイントが貯まるのも魅力です。初心者からベテランまで幅広い層に支持されています。
2. 楽天証券
楽天ポイントで投資信託や国内株式が買えるポイント投資が大人気。楽天カードでのクレカ積立で最大1%のポイント還元。楽天経済圏のユーザーには特におすすめです。
3. マネックス証券
米国株の取扱い銘柄数が業界トップクラス。米国株の買付時手数料がNISA口座で実質無料になるキャッシュバックも。クレカ積立のポイント還元率も高く、投信積立にも強い証券会社です。
4. 松井証券
老舗ネット証券ならではの充実したサポート体制が魅力。投資初心者向けの電話サポートが手厚く、「はじめての投資相談ダイヤル」で銘柄選びの相談もできます。
5. auカブコム証券
au PAYカードでのクレカ積立でPontaポイントが最大1%還元。auユーザーやPontaポイント利用者にとってお得な証券会社です。
初心者はSBI証券と楽天証券の二択
迷ったらSBI証券か楽天証券のどちらかを選べば間違いありません。どちらも手数料無料、豊富な取扱商品、充実したNISA対応と、初心者に必要な条件をすべて満たしています。楽天経済圏のユーザーなら楽天証券、三井住友カードを使っているならSBI証券がおすすめです。
まとめ
ネット証券選びでは手数料・取扱商品・使いやすさ・ポイント還元を総合的に比較することが大切です。2026年現在は主要ネット証券の国内株式手数料が無料化されており、初心者にとって投資を始めやすい環境が整っています。まずは口座開設(無料)から始めてみましょう。

